ホーム > イベントカレンダー > HSC(ひといちばい敏感な子)子育て勉強会

ここから本文です。

更新日:2019年1月11日

HSC(ひといちばい敏感な子)子育て勉強会

育てにくい子と悩んでいませんか?

いろいろなことに敏感で、こだわりがあったり、癇癪が激しかったり、とても優しくて、傷つきやすかったり、
人の心を読みすぎて、学校がしんどかったり・・・

それはもしかしたら、HSC(ひといちばい敏感な子)かもしれません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
HSCチェックリスト

1 すぐにびっくりする
2 服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる
3 驚かされるのが苦手である
4 しつけは、強い罰よりも、優しい注意のほうが効果がある
5 親の心を読む
6 年齢の割りに難しい言葉を使う
7 いつもと違うにおいに気づく
8 ユーモアのセンスがある
9 直感力に優れている
10 興奮したあとはなかなか寝つけない
11 大きな変化にうまく適応できない
12 たくさんのことを質問する
13 服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたがる
14 完璧主義である
15 誰かがつらい思いをしていることに気づく
16 静かに遊ぶのを好む
17 考えさせられる深い質問をする
18 痛みに敏感である
19 うるさい場所を嫌がる
20 細かいこと(物の移動、人の外見の変化など)に気づく
21 石橋をたたいて渡る
22 人前で発表するときには、知っている人だけのほうがうまくいく
23 物事を深く考える
13個以上に「はい」なら、お子さんはおそらくHSCでしょう。しかし、心理テストよりも、子どもを観察する親の感覚のほうが正確です。
たとえ「はい」が1つか2つでも、その度合いが極端に強ければ、お子さんはHSCの可能性があります。
(『HSCの子育てハッピーアドバイス』より)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
HSCは、病気や障がいではありません。5人に1人の割合で存在する気質です。
人種の違いもなく、男女比は1:1。生まれもったもの。
まだまだ知られていないので、発達障がいと間違えられたり、適切な関わり方が分からず叱られすぎているかもしれません。
HSCは、感受性が高く、良くも悪くも周囲の影響を受けやすいです。
プラスのメッセージも、マイナスのメッセージも、強く響きます。
だからこそ、子どものときの、周囲の理解が何より大事。
大人は、自分のことを客観視できたり、困ったことがあれば、それなりに対処ができますが、
子どもは、経験値が浅い上に、困っていることを上手に言えません。
それに、大人になってから心の傷を癒すよりも、子ども時代に傷つきを防ぐ方がはるかに大切。
HSCの子ども達が、幸せに、自分らしく、のびのびと育つように。
優しくて正義感が強くて、ユニークで平和主義知れば知るほど愛おしい、HSCの特性について知り、適切な関わりを学んで、
親も子も、もっと楽に、幸せに過ごして欲しいです。
HSCについて聞いたことがない、という方でも大丈夫。
特に大事なところを選んで、丁寧にお話したいと思います。
子育て中の方、子どもと関わるお仕事をなさっている方に来て頂けたら嬉しいです。

◎話をする人
宮沢幸子
安城市不登校親の会代表
子育てハッピーアドバイザー
HSC2児の母

イラストレーター太田知子(『子育てハッピーアドバイス』シリーズ、『りんごちゃん』シリーズ) の姉であり、自身の子育てについて『子育てハッピーアドバイス』の明橋大二先生より長年教えて頂いてきました。

紆余曲折ありましたが、今は全てが良かったと感謝できるようになり、これからは子育てに悩むママの力になりたいと思っています。

20160216子育てハッピーを広げる事務所

開催日時

  • 2019年2月16日(土曜日)14時00分から2019年2月16日(土曜日)16時00分

受付13時45分

開催場所

多目的室2

料金

有料1000円

定員・事前申込み

定員30名
電話またはメールからお申込みください

関連資料

主催者・問い合わせ先

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをダウンロードしてください。Adobe Readerのダウンロードページ